song

こどものうちは、英語を耳でらくらく聞ける

小学生クラスの前後や、中高大クラスの前は、学校の宿題をひろげてやる子がいて、学年が上のラボっ子がくると、のぞきあったり教えあったりしているのですが、3/23(木)も、クラスが終わると ゆずP(小4)が漢字のドリルをひろげました。
お迎えにきたお母さんがそれを見て、笑いながら話してくれました。

「テューター、うちの子このまえの漢字テストでね」 ぽにょ(小2)のことです。
「しくちょうそん のことをなんて書いたと思います? 「市区町村」ですよね、これをね、『市九町歌』て書いたんですよ。 「歌」と書いて「ソン」なんてすごいでしょう? ラボで英語の歌を歌っているからですよね」

「九」は 音をたよりに知っている漢字をあてたのでしょうけど、「歌」の字を書くくらいだったら「村」を書く方が何倍もカンタンなのにね~と笑いあいました。

”song”を子どもの耳ですなおに聞くと、ソングではなくてソンと聞こえます。
「ソンという音からダイレクトに「歌」の字をあてるなんて、ぽにょはセンスがいいとおもうわよ!」
私が思わすそう言うと、お母さんは
「子どもってほんと面白いですよね~」
と笑って言ってくれました。

英語を読むのも大切だけど、低学年の今は聞いて口ずさむのがまず大切

字が読めることもたいせつなことで、ラボでも取組みをすすめていますけれど、まず英語を聞いて耳に慣れることはどうしても必要なことです。
英語を読めるようになってから、赤ちゃんのように耳を傾けて聞きましょう、といってもそれは難しいこと。
字が読めるなら字に頼りたくなるのが普通です。
だから、小さいうちに英語を聞くことからスタートできるなら、それがいちばんだとおもいます。

ラボメソッドでは低学年のうちは英語の歌をたくさん歌います。
ソンと聞いて歌をイメージしたぽにょ、こんどは小学生クラスの前後には、ゆずP(小4)のように漢字ドリルをひろげてみて。
漢字も得意になれるとおもいます。

写真はラボライブラリーシリーズ”We are Songbirds”より”Song”の部分を大きくしたものです。

まず耳で聞くことから、英語への第一歩をすすめましょう

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