ラボの発表会は 朝の高校生大学生うちあわせからはじまる

今年は実行委員長をつとめることになったのは 熊澤パーティのトリトリ(中2)
2度にわたる打ち合わせの議事進行を大学生のヘルプをもらってすすめ、
今日、発表会当日は英語で舞台挨拶もする。

あさ、硬い表情でであいさつの練習をしているときは
声をかけることができない緊張感があった。

実行委員そろってのあいさつも終わり、京王線沿線のパーティによる発表にうつっていく。
英語の歌のコーナーがあったり、発表のあいまに高校生たちがストレッチ体操をしてくれたりして
いよいよ熊澤パーティ”The Q-Choo Train”の発表のとき…

舞台になだれこんでタイトルコール

ものがたりの序盤:かけあいのようなやりとりのおもしろさ

Shota:Why  do I have to do all this, just to go to school?
なんのためにこんなことして学校へ行かなきゃいけないんだ!?
Q:Doesn`t make senceeh?
意味ないか…
All right. Plan number two.
じゃ、第2プランでいこう。
Shota:Me? Get into that?
このなかへはいるのかい?

ものがたり中盤: いよいよものがたりの山を登るギアチェンジ、キャスト交代

♪ Tap,tap, rap,rap, Drive in that nail
♪ Knock,knock, ping,ping, Lay down that rail
♪ トントン タンタン 釘をうて
♪ コンコン カンカン 線路しけ
♪ Hit it square, hit it square, set it streight
♪ Q-choo trains`ll never be late…..
挿入歌をうたうときには、くまざわパーティの幼児さんたち(とパパママ)にも入ってもらいました。
コーラス隊です。
すばらしく元気よく歌いまくって、拍手をもらいました。

歌のさいちゅうにキャストを交替します。
前半のQちゃんから後半のQちゃんへ 白いTシャツが、
前半のしょうちゃんから後半のしょうちゃんへ キャップが
たすきとして渡りました。

Neighbor:What are you doing here?
なにをしとる?
Q:Congratulations! You`re going to have a railway passing right through your house.
よろこんでください! おたくのなかを鉄道がとおります。
Neighbor:Who asked you to do that?!
かってなことをするな!
Q:But you can use it without paying.
ただで乗せてあげるからさ。
Neighbor:No!
だめ!

役を交代、すぐに元気のよいせりふが続きます

小学5年生のラボっ子は、今回大きな役ではなくて
わきを固めるほうに回りました。
ちいさなセリフがちょこちょこあって、全体をとおして集中力が必要です。

Q:I`m digging for earthworms.
ミミズをさがしているんだよ。
Shota:What?!
えっ?
Q:I made a contact with a gang of moles.
モグラの大群に頼んだんだ。
I pay them with delicious earthworms.
おいしいミミズをごちそうするからって。
Shota:Hey,that‘s great!  I`ll go and look for earthworms,too.
よーし、ぼくもミミズをさがそう。
Q: Good. たのむね。

終盤 Go! Go! Q-choo train

Godzilla:Is it true you`ve made a subway?
地下鉄ができたんだって?
I`m sorry about yesterday. You`ll  let me ride, Won`t you?
昨日はごめんよ。 乗せてておくれよ。

できあがったQちゃん鉄道には、
よっちゃん役の幼児ラボっ子も乗ることになりました。
そうすると、鉄道だから勢いよく走ればOKだよね、というわけにはいかなくなります。

見せどころでもあるから 人数が多いほうが見栄えがするのも確かだよね、どうしよう…
3月にはいってからは、電車が動くシーンをあれこれ考えました。

学年の幅が広いと、いろんなくふうを考える、アイデアをあれもこれも盛りこむ必要に迫られます。
調整力、社会力、そんな+αが育ちます。
それがとってもよいのです。

発表のあとは


ほかのパーティの発表も見合いっこします。

発表をおえて会場を出たら気分はもうウッキウキ

Qちゃん 前半 こーち まひ
Qちゃん 後半 みの あるぱか
しょうちゃん 前半 ざびえる
しょうちゃん 後半 すたば
まりお
とりとり
きざくん れお
かみなりさん
ゴジラ
おまわりさん まりお れお
よっちゃん めいめい とりとり

英語力+α

曜日ごとにリード役を交替しながらの合同練習では、
小学生4年生、5年生がリードする立場になることもありました。
できるけれどもやりたがらない年頃の小学高学年にはよい機会だったとおもいます。

中学生ラボっ子、高校生ラボっ子が伸ばした+αのチカラ

運営サイドとして会議の議事進行の大任をこなしたトリトリ(中2)は舞台挨拶もやりきりました。
なんでも後回しが得意な子でしたが、じぶんであいさつを考え、書いてきたのには驚いたくらいです。
あれもこれもはたいへんなので一部だけ、英語も考えてきてもらって
当日は英日であさつをしました。

もうひとりくまざわパーティから実行委員に出たスタバ(中1)の司会ぶりも
保護者から評判のよいものでした。
とてもよく通る声をしているのと、なんといっても語尾が明るいのが特徴で、
ともすれば暗くまじめ一方になりがちな司会が明るくてよかったです。

キャスターとかアナウンサーに向いているんじゃない、と言われてまんざらでもなさそう、
テレビ局にはいるには勉強もしないとね、と言われてうなずいていました。

発表のあとの英語フレーズ集め

うちあげディナーには 食べ盛り小学生たちが強く推薦したピザを食べました。

2020年4月の発表に加わりたいかたはご連絡ください。体験会のご案内をさしあげます