ラボの国際交流プログラム

ラボでは中学生年代に1ケ月のホームステイプログラムがある。
これは行先によってはもっと短いものもあるし、
短いものだと小学生でも参加できる。

そのほか、日本にやってくる青少年をホストとして受けいれてホームステイの場を提供する受け入れプログラムがある。
これも中学生以上のみ受け入れ可能というものもあれば、
小学生がホストフレンドになれる家庭でもOKなものもある。

高交留学もある。

「ラボ国際交流プログラム」の詳細はこちら

ラボ国際交流財団

くまざわパーティラボっ子たちの国際交流後日談

これらのプログラムに参加して海を渡った子や
受け入れをした子のなかで
この春はまた新しい、後日談ともいうべき交流がありました。

カリフォルニアのホストフレンドが来日、10年ぶりの再会

中3のときに1ケ月ホームステイに参加したラボっ子、ステイ先はカリフォルニア州でした。
ホストフレンドはひとりっ子。
乗馬が何より好きなホストフレンドでした。

その子が長じて今 日本の学校で英語のアシスタントスタッフをしており、
出張のときに会って、いっしょにごはん食べてきたとのこと。
SNSでつながりを保っていたようです。

社会に出てまだ2年目のその元ラボっ子は、
「カリフォルニアのマムやダッドにも会いたいから、アメリカへも出張できるようにがんばりたい」
と言っていました。

受け入れをした子がこんどは友達をつれて来日

もうひとつ、2年前の冬休みにオーストラリアの高校生を受け入れた家庭にも再会のドラマがありました。

冬休みの受け入れは 日本にとっては大きな行事であるお正月があるので
田舎へ帰省するときに連れていったりと、 いろいろなことがあった受け入れでした。

やはり子ども同士はSNSでつながっていて、
「こんどまた日本に行くけど行ってもいい? 友達もいっしょにいいですか?」

それを聞いた親のほうは、「いいよーなつかしいわね~」
てっきりひとりくらい連れてくるのだろうと思ったそうです。

当日、玄関先で「こんにちはー」習い覚えた日本語でのあいさつとハグのあと、
なつかしい顔のうしろにはなんと3人の友だちが!
4人での来日だったそうで、子ども本人はやりとりの中で人数を知ってはいたけど親までは伝わらなかったようでした。

3人兄弟の家なので、4人が入ると7人です。
お友だちのオーストラリアン3人は English only なので、ここはやっぱり英語でなくちゃと、
中学生と小学生の弟はもう必死な顔で英語をしゃべっていたそうです。
大勢でトランプをしたり、バスケをしたり、にぎやかな一日を過ごしたようです。

ことしの参加者をおくる「ラボ国際交流の集い」にてエピソード

3月の祝日、国際交流に参加するラボっ子たちを送る会が有楽町よみうりホールで行われました。

この夏行ってきます!という中学生たちは英語でショートメッセージをひとことずつ。
去年の参加者が5人ほど、自分の経験を語ってくれました。
引率のテューターや事務局、カレッジリーダーの大学生の紹介タイムもありました。

帰り、ああ~疲れた、と言いながらもプログラムの英文を読んでいたとりとり(中1)が
2枚目をめくってつぶやきました。
「んーノットアイスってなんだろこれ、意味あるのかな」
そしてすぐさま小さい声で
「あっノーティス…」
そうです、notice でした。

こんなふうに見間違えるなんて今だけだから 安心していいとおもうよ。
一日のあとで疲れを見せながらも 読みすすめるようすを頼もしく見守りました。

ホームステイプログラムにお子さまの参加を検討してみたいと思われたらご連絡ください