くろひめサマーキャンプ

小学1年生、2年生、あるいは初参加ならば「楽しく参加できたかどうか」は大切なこと

1年生は楽しく参加できることがいちばんの目標です。

2回目以降の参加ラボっ子は 楽しかったかどうかがいちばんの目標では もったいない

  • 「シニアメイトの助けになれたか」
  • 「ロッジの友だち、メンバーの力になれたか」
  • 「去年に比べて自立してできたことはあったか」

さいごに「楽しかったかどうか」の順番です。 上のことができてこそ「楽しかったキャンプ」になる。
高学年になればなるほど、他力本願でふわふわとした楽しさを味わうことはできても、
「できた」喜びを味わうことはできませんよね。

ただ楽しくすればよいならば 専門の大人が企画して、テューターや事務局の大人が運営してキャンプをします。
でもラボでは
大学生コーチが企画に参加して、高校生がロッジのシニアメイトをする。
それが大切なことだと考えています。

それには、キャンパーのほうも、がんばって参加しなくちゃなりません。

高校生シニアメイトが2人がかりで、せいいっぱい3泊4日の運営をします。でもそれだけではよいロッジというには不十分

シニアメイト高校生たちはそうとうな頑張りを見せてくれます。
テューターたちもロッジマザーになってせいいっぱい支えます。
大学生コーチも、わきから見ていて手をさしのべてくれます。

例えば、シニアメイトが声を枯らしたら。。。できることを考えて、それをやって自信にする

何もしないでいて、帰宅してからお母さんに「さいごのほうはなに言ってるかよくわかんなかった」
そういうのもありだけど、それは初参加者のすることですよね。

シニアメイトが枯れた声でインフォメーションを伝えようとしているとき、たいへんそうだなーと思ったら
まず自分が静かにしてみる。
となりにいる子を静かにさせる。
できればロッジ全体を。
自分はシニアメイトが声を枯らして言っていることが分かったけど、
全員に伝わりきらないようだったら 代わりに言ってあげる。

いろんなことができるでしょう。
それが「楽しいキャンプだった」と思わせてくれます。
2回目以降の参加では それを目指していきましょう。

4年生5年生になったらラボの1週間ロングキャンプもいいですよ!

2017かましまちらし表 2017かましまちらし裏

くまざわテューターに「うちの子こういうのに出して鍛えたいです!」
と言ってもらえたら、
毎年の案内や、集合駅までの往復のことなどをすりあわせて、
数年先にはほいっと参加させる方向へもっていけます。
こんなのに行くと、汗くさ~いリュックを背負って
大・大・大興奮で帰ってきますよ(^^)

ウインターキャンプも小学5年生、6年生になったら考えたい

夏、冬、春のキャンプはそれぞれ目的が違います。

2017サマーキャンプのようす

この夏のくろひめメンバーは
ゆP(小5) ぽにょ(小3)
ざびえる(小2) ひろしま(小2)
いるか(小1) ちい(小1) こーと(小1)

ゆPは手をあげてキャプテンに立候補して、
責務を果たしてきました。

「私は初めてキャプテンをやったんですけど、
『ラボ!』といったりしたらすぐに静かにしてくれて、すごくうれしかったです。」
びっしりと書かれた感想文のはじめの文です。

シニアメイトの片腕になれるようなキャプテンを目指してくれたのでしょう。

そして感想文のさいごは、こんなふうに締めくくられています。
「ロッジトンチン4には アメリカのユースが二人いて、
アメリカのゲームや、キャンプソングをやってすごくおもしろかったし、楽しかったです。
友達もできて、すごく楽しいキャンプでした。
昨年キャンプに着たときは自分がいたロッジにユースがいなかったので、
すごくいい経験になりました。
ハプニングもあったけどすごく笑って楽しいキャンプでした」

毎週のクラスや行事で英語力をあげて、
手をあげてできることを増やして、
つぎはもっと成長できるでしょう。

火がおきない。。。

よっしゃ!火がついた!団扇がいる

火おこしから作ったラボ汁はおいしくておかわり!

動いて食べる

食べて動く

「さようなら」ではなくて「いってきます!」また来年!

帰りのバスが動きはじめた。高校生シニアメイトの名前を呼んで手をふる

ラボランドの角をまがって

見送りの大学生コーチの姿が遠く見えなくなってからも

こんなキャンプおもしろそう!と思われたらご連絡ください