ラボの活動単位はパーティを基本として地区がある

ラボでは いろいろな活動の単位があります。

テューターが運営するパーティが最小単位
それが 20ほど集まった 地区
地区がいくつか集まった 支部

そんなふうに大きくなっていきます。

テーマ活動の発表会や 交流会といった活動は「地区」単位で企画するので、
ラボっ子なら小学生でも5年生くらいになると自分の地区の名前は知っています。

熊澤パーティが所属するのは 「京王多摩地区」、京王線沿線のパーティが顔をそろえる地区です。

地区のなかに「高学年活動」がある

その地区に所属する高学年があつまってラボ活動をする、「京王多摩地区高学年活動」というのがあって、
くまざわパーティからも毎年参加しています。

チームの名前は「ハウランド」

遭難したジョン万次郎たちを乗せ、アメリカへと運んだ船「ジョン・ハウランド号」からの命名です。

今年はつちのこ(高2)が実行委員として参加、企画・運営にたずさわり、
小学生高学年たちは高校生の活躍も楽しみに毎回参加しています。

今年の英語活動のテーマは「ジョン万次郎」”John Manjiro Was Here”

7月9日(日)は 夏休み前最後の例会でした。

登場人物、歴史的な背景、
地図を見て万次郎の航海ルートをたどったり、
実行委員の面々がプレゼンテーションを行いました。

”John Manjiro Was here”  見せるプレゼン

  • 全員に聞こえる大きな声で
  • 小学生にも分かりやすく
  • 大学生が聞いてもへえ、と思うところのある内容

今回はどのプレゼンテーションも内容が吟味されていておもしろかったです。
現実にあったことがベースだから調べやすかったぶん内容は濃く、
あれこれ工夫して分かりやすく見せてくれました。
ナイスパフォーマンスでした。

大勢の前に出て話すことが苦手だったり、
経験がないと同年代相手には萎縮してしまったりということも多いですが
自分よりも年下も多くいると ハードルが下がります。
学校の友だち相手でないほうが心の垣根が低くなるようです。
場数を踏むほど慣れていきます。

さあこれで夏休みあけ9月には、”John Manjiro Was Here” の3つのチャプター

  • Voyage One 航海記その1 ”Drifting Toward the Southeast” 黒潮に流されて
  • Voyage Two 航海記その2 ”Discovering America” 「アメリカ」の発見
  • Voyage Three 航海記その3 ”The Adventurer” 冒険者

この中からひとつ選び、英語日本語でオーディションが始まります。
題名やチャプタータイトルはラボ教育センター発行「ジョン万次郎」より

大勢の前で語る、プレゼンの場数を踏む、そんな場にお子さまも、とお考えのかたはこちら