チェックをおえて帰路につく

やったことのないことをする、できてもできなくても。それが大事。

3月末春休み中、中高大生クラスのなかで予定が融通できた人だけ 会場下見にいきました。 会場サイドが希望する下見時間が3時前後だったので、学校があってはとても無理なことです。 そのために春休みにずれこんでいました。
それでも子どもたちの時間がなかなか合わず、行くメンバーが決まったのはぎりぎりでした。

くまざわパーティ18周年をお祝いする会場ですが、かなり突然、ぎりぎりに決めたので、調理室・会議室・レクリエーションルームと3ヶ所を移動する設定でしか会場確保ができませんでした。
チェックリストを作っていって、それにそって3ヶ所を見せてもらって、あれこれ確認していきます。

「あなたたち、ちゃんと見てる?」 チェックリストのとおりにさっさと見ていこうとするので、たまりかねて声をかけました。

「チェックリストは、まだ(部屋を)見てない段階でつくってるものだから100%じゃないんだよ。 会場を見て、問題点を発見しなくちゃだめじゃない、タイムスケジュールと照らし合わせて移動とかインフォメーションどうするかとか考えてみないと!」

ああーそうかとばかりにカサカサとタイムスケジュールを取り出すラボっ子たち。 高校生大学生でも、いいえ大人だって、やったことのないことなので無理もありません。

あらためてぐるりと部屋を見まわす者、じっくりスケジュールをにらむ者、それからぽつぽつと
「この移動のところはこんなに時間いらないんじゃない」
「この部屋人数どれくらい入れるんだっけ?」
具体的に自分たちのこととしてとらえはじめたようでした。

なんでもやってみる

案内についてくださった会館のかたへの質問も、チェックリストにあることは中学生が、その場で出てきた懸案事項は大学生がきちんとたずねて確認して、1時間程度でおわるころには陽ざしは西に大きく傾いていました。

くまざわパーティTシャツの注文はすでに完了しましたが、文集などはこれからです。
高校でやったことがある人と未経験者が組んで準備していますが、これがなかなか。。遅々として進まず。。で、見ているほうがいらいらしますが、任せたからにはぎりぎりまで、せっつきながらも待つしかありません。 忍の一字…

例年の発表会とは違うかたちの発表会は、子どもたちだけでなくテューターにも、たいへんだけれども よい機会を与えてくれているみたいです。
発表まであと1ケ月ちょっとです。

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