通してぜんぶやればやれたかもしれなかった点が反省… 園児さん”The Wolf and The Seven Little Goats”

「No, no, we wo….”
「え、なになに? Say again,please.」
子やぎがセリフをいってくれないと おおかみがセリフを言えません.
「…No! No, we won’t open it! あけるもんか!
You can’t be our mother. おまえはかあさんじゃない」

おおかみは白い粉をふった前あしを、まどからのぞかせました。
「Oh, those are the ones! ほんとだ
It must be Mummy! かあさんだ」
子やぎたちはわれがちに戸をあけました。すると目のまえにおおかみがにたにたわらって、立っていました。
「Baa!  It’s the wolf! めえ、おおかみだ。
Hide, let us hide! かくれろ」

子やぎたちは右へ左へわれさきに逃げていきました(^^)

ノリのよいときとノらないときがあるのが幼児さん年代

ものがたりは
お母さんやぎが おおかみのお腹をはさみで切って 食べられた子やぎたちを救い出し、
かわりに石をつめてちくちく縫い合わせます。
おおかみはおなかが重くて井戸へ落ちて死んでしまいます。

小さい園児さんたちなので、ふだんのラボのときでも さいごまで通すこともあれば
子どもたちの集中力の続く前半だけをやったり、
ようすをみながらいろいろです。

小学1年生にも入ってもらって、やぎたちの家のドアや、末っ子やぎが隠れて助かる大時計の表現などは
彼ら3人に考えてもらいました。

この発表のときは いざ動き出してみるとノリノリで、これだったらエンディングまでいけるかも~とおもいました。

パパママの目の前だと  恥ずかしがったり、
お母さんのおひざに戻りたがったりするのも幼児さん年代にはよくあるのと
ハロウィンは小学生企画のハロウィンゲームの時間もたくさんとりたかったので
「おおかみと七ひきの子やぎ」は前半だけ発表するつもりで時間を組んでいたのです。

残念! かもしれないけど、よいところで切り上げたのは確かな判断だった! かもしれない。
幼児さんたちには幼児さんたちのむずかしさがあります。

準備のときにには意見が出きらず時間切れ、当日その場でごちゃごちゃしたりもあったけど…小学生クラス実行委員


あれれ、えっとー? どうするんだっけ…


「ちょっとだけ! 時間ちょうだい!!」と懇願のすえ、すみっこにかたまって打ち合わせ。

ハロウィンのためにあれこれ「企画」するのは楽しいけれど、
あるていど細部まで詰めないと 当日???!!!となってしまいます。
言葉を重ねて実行委員仲間やテューターを説得したうえで決まった企画でないと、
提案した本人も1週間で細部を忘れてしまったりもします。

てっぺんに立つ人が決まっていれば、ある程度迷走を回避することができます。
とにかくその人が覚えていることをやれば何とかなることも多いです。
リーダーというものを決めるのを回避して、『全員でやろう』と決まることもあって、
今年はそれでした。

そんなわけで今年は両方足りなくて、土壇場になってちょっぴり迷走してしまいました。

迷走経験はつぎに活かしていこう。強みは伸ばしていこう。

小学生たちのすることなのでほほえましいし、
本人たちは まあなんとか当日回せたことで満足するので いろんなどたばたは忘れてしまうけど
テューターは覚えています。
しっかりメモっておいて、来年は
「去年こんなふうに決めていって、当日はこんなふうだったと記録が残ってる。今年はどうすすめる?」
そんなことばから始めようとおもいます(^^)

でも、型破りのハロウィンゲームは 変わっていて面白かったよ。
そこはこのメンバーの、チームとしての強みだと思っています。


絞れない… となりから手が伸びて 助けてくれました。

2018年1月からラボパーティに入りませんか?

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