ラボを卒業する大学生を送る会

大学4年生、あるいは就活を控えた大学生が
ラボ熊澤パーティを卒業します。

まだ4月22日の発表会の「15少年漂流記」があるけれど、
ちょっと早めの送る会をしました。


小学生のときからの自分の経験、中学生での1ケ月北米ホームステイの経験が与えてくれたもの、
高校生になってくろひめキャンプのシニアメイトをして、3泊4日じぶんのロッジ運営に力を注いだこと。。。
聞いていてずっこけるようなことももちろんあったけれど、みじかいなかに、思いを語ってくれました。

高校生からのサプライズ企画は
「卒業する大学生ラボっ子は、人生のスタートダッシュを応援してくれた保護者を感謝をこめて『おひめさまだっこ』する」

「ええーーーー!! マジで!?」
「ほんとにやるの?」
彼はぎょうてんして何回も何回も確認しますが 司会進行あるぱか(高1)の答えは「やってください」

ぶつぶついいながらもお母さんをお姫様だっこしてくれました。

お母さんも、抱っこしているほうも、うれしそうでしたよ。
わが子にお姫様だっこしてもらう機会なんて、ほとんどないと思います。
高校生のナイス企画でした!

卒業する大学生にとって
2018年4月の「15少年漂流記」Ⅳ話 ”Farewell, Boys` Island” 「さらば、ぼくたちの島」発表はさいごのラボ活動になるのですね。

「15少年漂流記」発表まで どこまで積みあがるか

 


年齢も英語力も、なにもかも違うメンバーが意見をすりあわせる。
高学年になればなるほど自分の考えが求められます。

歌詞をはりだして最終確認

英語の歌詞もメロディもこころに染みる歌なのですが、キーが高いので思うように声が出ず苦しみました。
さあ、卒業ラボっ子の送り出し会がおわり、
あとは本番まで追い込みを続けるだけになりました。

いっしょに活動したいと思うかたは問合せください

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