発表したあとが大切な英語の時間になる

全員そろってひとつのストーリーにとりくんで、英語を覚えるのは大変なこともあります。
聞き取りにくい単語があったり、長い英文があったりも。。。
でも発表のときは最高に盛り上がるし、やりきった!という達成感は心を高揚させてくれます。

集団で発表までの数ヶ月をやりきると、
英語以外にも

  • 社会力
  • コミュニケーション力
  • コメント力

といった力がたくさんついてきます。
けれどもそういった力は 目にはなかなか見えないし、
時間がたってから
「ああそういえば、あのときからずいぶん違ってきたなぁ」といったふうに、
気づくまでにタイムラグがあったりします。

さあ、ライブラリーCDを聞いて、マネして言って、音で覚えた英語。
それを5月6月はできるだけ文字と結んでいきたいと考えて時間をとっています。


書くときも、小さい子は大きい子をまねていきます。


英語台本をばらばらにした中から 自分のセリフをひろいだしたり━━


アリスのセリフや女王のセリフ、王さまのセリフに分けたりも。
この日は小学校低学年が送り迎えのつごうで高学年クラスに参加していたので
英語を読んであげています。

発表会の打ち上げはお好み焼き屋さん


2016年4月発表会では「西遊記」を発表し 打ち上げはピザでした。
今年はちょっとおごってお好み焼き屋さんへ。

高大生がつぎつぎと合流してきて、にぎやかにいただきました。

打ち上げは小学4年生から。
さっきまで英文と格闘していた小学生や中学生が焼き担当、高大生はタレやノリを担当していました。
終わりごろにはすっかり慣れた手つきになっていましたよ(^^)

耳で覚えた英語を文字につなげる時間もあります。体験のお問合せはこちら