幼児さん園児さんはマネしたがりなお年頃、それを活かしたい

ラボのメソッドでは 耳で聞いてマネして発語することが大切です。
幼児さん園児さんの年代では、英語を見たり書いたりすることも、
楽しいマネとしてスタートできたらいいとおもっています。

きっちりと印刷されたアルファベットをマネするよりも、ずっと楽しいのはこっちかな

きっちりと書かれたアルファベットをマネするのもいいけれど、こんなのはどうでしょうね。
先輩の書いた字をマネして書くというのは?

先輩は ていねいに書かなくてはなりませんから一石二鳥です。

でも彼(園児さん)ははじめからこんなふうに アリスのタイトルを書いていたわけじゃありません。
だって、園児さんですからね(^^)

まず描いたのは クジラの絵。

NHKの「ダーウィンが来た」を欠かさず見ている動物好きな子なので、描き始めたらとまりません。
自分が今やりたいことを夢中でやりたい年頃でもある園児さんだから、途中でやめさせるなんてできませんよね。

でも、ひとつ描きおわったところで声をかけると、よし、とばかりにアリスのタイトルもマネして書き上げてしまいました。
それから、先に終わった小学生たちがアリスの英語絵本を開いて次のことをする中へ合流していきました。

むりやりでなく様子をみながらでも、まわりと一緒にやっているとするっとできていきます。
そんなふうに進められると、今日はよかったなと思います。

お子さまに英語へのファーストステップをとお考えのかたはこちら