府中・分倍河原駅3分 幼児から大学生までの子ども英語教室 「不思議の国のアリス」「ピーターパン」「はらぺこあおむし」世界の絵本・物語りは英語へのファーストステップにふさわしい。子どもどうしの学びあいを大切にしています

幼児クラス

くまざわパーティ幼児クラス

マザーグース、ナーサリーライムスで手遊びやゲーム、歌ったりおどったり、絵本のよみきかせで英語になじんでいきます。

「おおかみと7ひきのこやぎ」 ”The Wolf And The Seven Little Goats”
では、こやぎ役、おおかみ役などに分けて、英語のセリフをひとつ、ふたつ、ライブラリーCDやテューター(講師)のまねをして言ってみたりできるようになります

 

No,no, we won`t open it.
あけるもんか!
You can`t be out mother.
おまえはかあさんじゃない。
A wolf, that`s what you are!
おまえはおおかみだ!

大きな舞台でも堂々と

くまざわパーティ幼児クラス 発表会

 

年長さんくらいになると、大きな舞台にもパパママからはなれて上がり、英語で歌えるようになります。

先輩のお兄さん&お姉さんを見上げて育つ

また、このころになると、小学中学、あるいは高校生大学生たちともちょっとずつ交流できるようになって、
くまざわパーティの先輩おにいさんやおねえさんが大大大すきに!

 

 

 

 

 

 

 

 

あいまに遊んでもらったり、ときには怒られたり。。。
高校生や大学生にとってもそれは人生勉強です。

よく取り組む物語

幼児クラスでは下記の絵本をよく取り上げます。

(ラボ教育センターラボライブラリーシリーズより)

ある日のクラスの様子

The vixen who found a bark sandal (わらじをひろったきつね)の絵本
The vixen who found a bark sandal 「わらじをひろったきつね」
を取り上げました。

わらじがめんどりに、めんどりがガチョウにと きつねがどんどん良いものを手にいれていくお話です。

 

 

初めてこのお話をとりあげたとき、

  • わらじのかわりに、3歳の子のくつした
  • めんどりのかわりに、グレーのパーカー
  • ガチョウのかわりに、小さなお菓子

を使いました。そして、

The next morning, the vixen woke early
つぎのあさ きつねは はやおきして
and ate the goose up as fast as she could.
がちょうを むしゃむしゃ たべてしまうと

のところではお菓子をみんなで食べました。

すると翌週のクラスでは
「わたしのリュックをガチョウにしよう、中にお菓子があるからホントに食べられるよ」
5歳の女の子がいいました。

「くつしたより、ぼくのぞうりのほうがわらじっぽいよ!」
5歳の男の子がいいました。(彼はいつも、ぞうりを履いて保育園に通っています。)

「これ(お母さんの帽子)をめんどりにしようよ、白いもん」
年中さんがいいました。

それらを使って英語と日本語でお話をすすめ、やっぱりガチョウのかわりにお菓子を食べました。

最後の最後は食べられてしまうから、きつねの役は幼児クラスでは人気がありませんでした。
でも、この日からはみんなが、お菓子を食べられるきつね役になってくれるようになりました。

どのきつねさんも なにやら、にやにやしながらセリフをいうのです。

“Well,well,where is my hen?
「あら、わたしのめんどりは どこかしら?
I’ve looked all over and it isn’t anywhere.
いくらさがしても どこにもいやしない。。。
I will take this goose instead.”
。。。それじゃあ、かわりに がちょうをもらっていくわ!」

こんな一面も、幼児クラスならでは。とてもかわいらしいです。o

お気軽にお問い合わせください。 TEL 090-5437-7707

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