「こつばめチュチュ」

夏休み直前のミニ発表は小学5年生~高校生で”Chuchu”

中学生の期末が終わり、高校生の期末が終わってから、突貫工事で2回こっきりで考えて英語も入れて、
7/23幼児さんや小学生、保護者のみなさんに見てもらいました。

それにしても2回こっきりというのは最短記録です。
大学生は7月末は前期試験のためこのミニ発表会には出られず、かわりにテューターが1トラック分応援しました。

来年の夏には北米にホームステイ参加を考えているとりとり(中1)が
今までから考えたらびっくりするくらいの量の英語を担当しました。

Mr.Maskel の役をやったかつどん(中1)は うっ。。。と詰まるところもたくさんあったし
英語は3歩くらい足りなかったけれども、
こちらも英語の量はしっかりと担当してくれました。

チュチュのものがたりに出てくるセリフのように

音楽CDをサード(小5)が担当してくれたのもよかったです。
自分でCDを聞きながら、どの英語から音楽が流れるのか、どこで切れるのか把握して
ミスもなくすすめてくれました。

小5と小6は「中学生や高校生といっしょにやってみる?」と聞いたところ「やる」と即決、
頼りになります。彼らは英検にも積極的で英語が得意、将来は英語で困りたくないと言い、
本当にしっかりしています。

“Look over that way, あっちをごらん
below the white cloud. しろいくもの、したのほう...
Do you see that airplane? ひこうきがとんでるでしょう?
It`s going all the way to Sydney.” あれは、シドニーまでゆくんですよ。

マスケル先生の授業のこのセリフのように、
遠い場所へのすなおな憧れの気持ちを
この夏の間にも大きく大きくふくらませてほしいです。

発表のあとは夏休み直前企画

「ふしぎのくにのアリス」にちなんでトランプを使った企画、
それから Nothing but water が楽しかった!

水鉄砲で景気よく水をかけあいびしょ濡れになりながら、
逃げるパパたちを追い詰めました。

 

このNothing but water の時間は小学高学年が、
蚊取り線香や虫よけスプレーといった細部まで気を配って準備してすすめてくれて
よい夏のスタートがきれました。

ラボの夏休み

くろひめキャンプ、みたけ合宿、Songbirds大会 とたくさんの企画があります。

いろんな気持ちを大きくふくらませるためにも、
あれもこれも経験して、大きい夏にしていきましょう!

親子でこんなふうに夏をすごすのもいいなと思われたら ご連絡ください